保育士に就職するときの心構えとは

  • 保育士の就職について

    • 今や女性だけでなく男性の就業率も増えている保育士のお仕事。



      では、どうやったら就職することができるのか、皆さんふと疑問に思ったことはありませんか。



      まず、保育士にはもちろん資格が必要となってきます。

      その資格をとるのは短大であったり、専門、四年制大学、通信大学・・・と、様々なところで勉強し資格を取得することができます。
      例外として資格なしでも働けるところがありますが、多くの職場は要資格が殆んどです。



      資格取得のために多くの人は短大や専門に行かれますが、四年制は保育士の免許と共に園長にもなれるというメリットもついてきます。



      資格取得はご自分の選択に合わせたものを選びましょう。



      さて、本題の就職の話ですが、学生の場合はまず学校に求人広告が届きます。

      多いときはその学校の学生の3倍は求人がくることでしょう。


      自分の好きな保育園を選び、面接を受け、合格することができれば晴れてその職場に就職ということになります。


      ここで1つ注意しておかなければならないことがあります。



      好きな職場を選択することは可能ですが、知っておかなければならないのが、その職場が果たして公立なのか私立であるのかということです。

      私立の場合多くは保育士の資格さえあれば面接を受けられますが、公立の場合は公務員資格を持っていなければ面接さえ受けさせてもらえないでしょう。自分の就職したい職場が見つかった際は、その保育園についてよく知り、面接に挑みましょう。

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